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同窓会会則

福山電波工業高等学校
近畿大学附属福山高等学校
同窓会会則

(昭和37年2月13日)


第1章   総   則
第 1 条 本会は福山電波工業高等学校・近畿大学附属福山高等学校同窓会と称する。
第 2 条 本会の本部は近畿大学附属福山高等学校内に置く。
第2章   組   織
第 3 条 本会は下の会員をもって組織する。
1.正会員  福山電波工業高等学校および近畿大学附属福山高等学校の卒業者。
1.特別会員 母校現在教職員。
1.客 員  かつて母校教職員であった者の中から会長が承認した者。
1.名誉会員 幹事会の決議に基き会長の推薦による者。
第3章   事   業
第 4 条 本会は目的達成のため下の事業を行う。
1.毎年1回総会を開く。
  但し必要に応じては会長は幹事会の決議を経て臨時総会を開く事が出来る。
1.毎年1回(卒業式当日)新に入会する者のために役員列席して入会式を行う。
1.同窓会名簿を編纂して実費で領布する。
1.会員相互の慶弔に関する事項
1.母校教育事業賛助のため必要な事項
1.其の他本会の目的達成のため必要な事項
第4章   役   員
第 5 条 本会の事務を処理するため下の役員を置く。
会長1名、副会長7名、会計2名、幹事長1名、監査役員2名、名誉会長1名、顧問若干名
第 6 条 役員の選任は下の方法による。
1.会長、副会長、会計、幹事長、監査役員は総会において会員中より選任する。
1.名誉会長に母校現職校長を推す。
1.顧問は特別会員、名誉会長経験者中より総会において推薦する。
第 7 条 役員の任務は下の通りとする。
1.会長は会務を統理し本会を代表する。
1.副会長は会長を補佐し会長が事故あるときは之を代理する。
1.会計は会務執行に必要な会計業務を行う。
1.幹事長は幹事の互選により会長が任命し、会長の指示に基づき会務を行う。
1.幹事は会長の指示に基づき会務の中核となり活発な活動をする。
1.監査役員は会務執行の状況並に会計を監査し総会で報告する。
1.名誉会長は役員会に出席する外常時会長の諮問に応ずる。
1.顧問は会長の諮問に応え幹事会に出席して意見を具申する。
第 8 条 役員の任期はすべて2ヶ年とし重任してもよい。
但し欠員を生じた時は互選補充し任期は残存期間とする。
第5章   会   議
第 9 条 会議は総会・幹事会及び臨時総会とする。会議長はすべて会長が当る。
第 10 条 総会は最高議決機関で年1回開くほか下の場合臨時総会を召集するものとする。
1.会長が必要と認めた場合
1.幹事3分の1以上の要求があった場合
1.会員5分の1以上の必要があった場合
第 11 条 幹事会は総会を次ぐ議決機関であり又最高執行機関である。
第 12 条 下に揚げる事項は総会の議決を経なければならない。
1.役員の改選に関する事項
1.収支予算及び事業計画に関する事項
1.会則の変更に関する事項
1.財産処分に関する事項
1.会則施行に関する重要な詳細則の制定並びに変更に関する事項及び会議の事項の議決は出席者の3分の2以上の賛成を得なければならない。可否同数の時は議長の決するところによる。
第6章   会   計
第 13 条 本会の会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
第 14 条 本会の経費は会費寄附金を以って之に充てる。
第 15 条 正会員は下の金額を入会と同時に納付するものとする。
入会金並びに終身会費  金5,000円也
第 16 条 特別会員の会費はその任意寄付とする。
第 17 条 総会の経費は本会より支出する。但しその一部を当日出席会員より徴収することがある。
第 18 条 毎年度の会計報告は幹事会の承認を経て次の総会に報告しなければならない。
第 19 条 臨時費用を要する時は幹事会の決議を経て徴収することがある。
附     則
第 20 条 会員中次の1に該当する者があった時は幹事会の詮衛を経て会長が之を表彰する。
1.本会の名誉を発揚し、功労顕著であると認めた者
1.本会の役員を多年勤続又は特に功労があった者
1.本会の事務に精通し、功労顕著であると認めたとき
第 21 条 会員中本会の名誉を毀損した者があるときは幹事会の議決を経て一時会員の資格を停止し又は除名することがある。
第 22 条 会員で住所氏名を変更し又は職業に異動を生じた時はその都度速やかにその旨を本部に通知しなければならない。
第 23 条 会員5名以上居住の地には本幹事会の承認を経て支部を設けることが出来る。
第 24 条 本会則は昭和61年4月20日より実施する。
本会則は平成3年8月11日より実施する。
本会則は平成4年11月3日より実施する。