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同窓会会員の皆様へ

 皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
 日頃から同窓会活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
 
 第54回明法学院高等学校卒業式が、2020年2月29日に明法学院講堂にて開催されました。
 本年は、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の取組による諸事情を鑑み在校生の参列取り止め、時間短縮など、これまでと異なる制限のある卒業式となりましたが、学校側の配慮により、保護者の皆様には参列していただく形となりました。
 来賓者は、霊友会の石田氏(15期生)を代表に、東村山市長様、父母の会の会の役員等、ご多忙を極めるところご参列されました。祝電も多く寄せられて、代表として前教頭の早乙女先生の祝電が紹介されていました。
 同窓会を代表して、私、安田も参列させていただき、私自身の卒業を思い時の流れを感じました。この世に生を授けてくれた、今は亡き父母、ご先祖様に、改めての感謝をし、明法学院を卒業したことを改めて誇りを思った次第です。
 牛来峯聡(ごらいみねとし)明法高等学校校長のから生徒一人一人に卒業証書が授与され、厳かな雰囲気の中、卒業式は無事に終了しました。
 
 例年、卒業式に引き続き開催される「卒業を祝う会」が中止となったため、卒業式終了後に講堂にて、父母会会長のもと卒業生・保護者の皆様が御世話に成られました担任の先生達へ、花束贈呈が行われました。
 卒業生にお伝えする予定でありましたが、その機会がなかったので、この場をお借りさせて頂きます。
 「54期生の諸君、ご卒業おめでとうございます。そして、何よりも保護者の皆様、3年間又は6年間のお弁当作り、進学、様々な形ででのご支援、いろいろと大変だったと思いますが、ご子息様のご卒業を本当におめでとうございます。」
 
 最後に、卒業した54期生が同窓会に加わり、会員の総数は、7,574名となりましたことを皆様にご報告させていただきます。
 
           2020年3月吉日 

               同窓会会長  安田洋一

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