歴史ある所沢高等学校
3.所 沢 実 業 学 校
大正12年(1923)
4月

学校名を「所沢実業学校」と改称する。※生徒数約250名

 
5月

所沢実業学校野球部創設(埼玉県内8校目の創部)

大正14年(1925)
4月

校長大沢五郎就任。

大正15年(1926)
11月

第1回校内体育週間を開催(野球・庭球・卓球・剣道大会を実施)

昭和2年(1927) 4月

学則変更して修業年数を4年、生徒定員を400名とする。

 
10月

本校野球部主催の第1回少年野球大会開催される。(飯能小優勝)

昭和3年(1928)
 

卓球部が第1回全国大会に出場。

昭和4年(1929)
2月

講堂落成式及び献堂式挙行(昭和天皇御大典記念として同窓生が寄付)

昭和5年(1930)
1月

本校剣道部主催の第1回少年剣道大会開催される。

 
2月

11日に紀元節記念式典挙行

 
7月

第16回全国中等野球大会北関東予選に松山中・川越商と共に初出場
※1回戦で栃木県足利工業と対戦して0-8で敗戦

昭和9年(1934)
3月

「所沢実業学校」が旧所沢町に移管され正式に町立となる。

 
4月

学則変更して修業年数を5年、生徒定員を250名とする。
校長に早野 就任

所沢実業学校職員室 熱海横磯にて修学旅行の記念撮影
所沢実業学校職員室(昭和4年)
右前は河野長敏校長
    熱海横磯にて修学旅行の記念撮影
(昭和2年10月)
引率 高松・宮岡・北田各先生
全国中等野球大会北関東予選・初出場時のメンバー 所沢実業学校 ハーモニカ部の発表会風景

昭和5年度(第16回)
全国中等野球大会北関東予選・初出場時のメンバー
前列中央左から山下太郎監督、宮岡文吉部長、
関川信義主将

    所沢実業学校 ハーモニカ部の発表会風景
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