歴史ある所沢高等学校
8.埼玉県立所沢高等学校(昭和36年〜昭和41年)
昭和36年(1961)
3月

修学旅行が関西から四国の屋島・琴平方面まで伸びる。
校長山田健司、埼玉県立松山女子高等学校長に転出。

 
4月

埼玉県立浦和高等学校教頭、浜野純夫が校長に着任。

 
5月

陸上部/小高清志が400m・800mで埼玉県・関東大会優勝して高校総体出場。渡辺茂が1500mで埼玉県大会優勝。関東大会出場。
生徒会の四校交換会始まる。(後に狭山工業も参加)

 
6月

陸上部/関東大会学校対抗第4位。

 
10月

運動会を「体育祭」に改称して実施。
※仮装行列などのパフォーマンスが盛んになる

昭和37年(1962) 6月

陸上部/清水史江が100m・200mで関東大会、高校総体に出場。

 
7月

ソフトテニス部男子/神山敏夫・田口芳男組が関東大会出場。

 
11月

新校舎(現3号館)落成記念式典挙行。

昭和38年(1963)
3月

校長浜野純夫、埼玉県立久喜工業高等学校長に転出。

 
4月

埼玉県立川越高等学校教頭、関根五郎治が校長に着任。
生徒定員1150名(普通科800名・商業科350名)
※クラス名を今までの「A・B・C〜」から「1・2・3〜」に変更。

  5月

陸上部/市川義雄が槍投げで埼玉県大会優勝。関東大会出場。

 
6月

陸上部/佐々木弘和が100mで関東大会優勝。高校総体出場。

 
8月

陸上部/男子800mR(佐々木・山田・市川・本橋)で高校総体出場。

昭和39年(1964) 3月

格技場完成(現吹奏楽部室)

  4月 団塊の世代登場で1学年10学級になる(1クラス平均50名)
昭和40年(1965) 3月 校長関根五郎治、定年退職。
  4月

埼玉県立川越高等学校教頭、が校長に着任。
生徒定員1500名(普通科1050名・商業科450名)。

昭和41年(1966) 4月

定時制課程併設(生徒定員 普通科50名)。

  6月

ソフトテニス部/高橋伸二・石田公一組が関東大会出場。

  7月 部室棟完成。
  12月 スケート教室開催(2泊3日)。
体育祭の応援特大アーチ ロータリーの芝生で記念撮影する音体部
昭和41年 
体育祭の応援特大アーチ
    昭和41年 
ロータリーの芝生で記念撮影する音体部
(顧問は築地弥生先生)
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