ようこそ、兵庫県立大学母性看護学領域へ!
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from 2010/ 4/30
同窓会
同窓会
 母性看護学領域には、4回生統合看護にて母性看護学を専攻した卒業生、助産師養成課程を選択した卒業生、母性看護学専攻の大学院修了生、母性看護学に関心のある大学在学生、母性看護学専攻の大学院在学生、現旧教員で構成される「母性看護学領域同窓会」があります。

 同窓会では、年1回本学にて「同窓会」を開催しています。同窓会を通じて、同窓生がお互い情報交換し、それぞれの活動がさらに活性化されればと思っています。また、教員より大学や母性看護の最新情報をお伝えする機会にもなっています。

 また同窓会では、同窓生の名簿作成・管理も行っております。名簿には、同窓生の皆様全員の「お名前」「現在の所属機関」掲載させて頂いておりますのでご了承ください。その他の個人情報(住所、電話番号、メールアドレス)につきましては、皆様お一人お一人のご希望にそった形式で掲載しています。情報の掲載に関するご希望は、同窓会のご案内と共に郵送する返信用葉書で返信して頂くか、事務局までメールにてお知らせ下さい。尚、こちらの名簿は、ご希望される同窓生のみに郵送にて配布しており、同窓生以外の方に渡ることはありません。

 同窓会の日程等詳細については、同窓生の皆様に郵送にてご案内しております。また、こちらにてもご覧頂けます。尚、同窓会のご案内が届いていない方がおられましたら、事務局までご連絡頂きますようお願いします。


母性看護学領域同窓会事務局
兵庫県立大学看護学部生涯健康看護講座
助産師養成課程 相澤 千絵
Tel&Fax:078-925-9441
Email:chie_aizawa@cnas.u-hyogo.ac.jp

2017年6月24日に同窓会を行いました!
 





 卒業生・修了生や在校生、教員合わせて31名が集まりました。
 会では、大学や地域ケア開発研究所の近況についての報告や、兵庫県立看護大学開学から母性看護学を牽引して来られ、現在地域ケア開発研究所教授の山本あい子先生に「これまでの歩み」について興味深いお話をいただきました。
 また、昨年度の卒業生が近況を報告してくれたり、在校生がこれからの助産の学びに向けて決意表明したり、毎年集まってくださる卒業生の方々が今年も変わらず出席してくださったりと、いたるところで情報交換や悩み相談のお話に花が咲いておりました。
 来年も6月頃に同窓会を開催する予定にしております。多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。ご案内は3月頃にお送りいたします。
 尚、毎年送付しておりました同窓会名簿ですが、今年度から同窓会出欠確認の葉書で希望された方のみに送付しております。ご希望の方は、担当者までご連絡下さいますようお願いいたします。
 日に日に暑さが厳しくなっておりますが、皆様におかれましてはくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

2016年6月25日に同窓会を行いました!
 同窓生と在校生、教員を合わせて42名が集まりました。
 会の中で、大学開学から23年を過ぎ、開学当時からおられる先生方のご退職が増えてきたことや、昨年7月に兵庫県立尼崎総合医療センター内に兵庫県立大学地域ケア開発研究所周産期ケア研究センターが設立され、助産師継続教育や子育て支援等の取り組みが兵庫県立尼崎総合医療センターのスタッフとともに行われていることを紹介しました。
 また、平成27年度に大学院を終了された2名の方から取り組んだ研究について発表していただきました。テーマは「妊娠高血圧症候群またはその疑いのある妊婦の妊娠経過に伴う妊娠高血圧症候群に関連した身体の捉えと行動」(山本加奈子さん・博士前期課程)、「妊娠初期の日本人妊婦が、自らに合ったつわり軽減方法を見出すための看護援助プログラムの検証」(岩國亜紀子さん・博士後期課程)で、活発な質疑応答が行われました。
 今回は、特に昨年度の卒業生が多く参加してくださり、久しぶりに集まった同級生と情報交換や日々の悩みを語ったり、同窓生同士の親睦を深めるひとときとなりました。
 来年も6月頃に同窓会を開催する予定です。3月頃にはご案内をお送りします。今年度参加できなかった方も、来年のお越しをお待ちしています。

2015年6月14日に同窓会を行いました!
 同窓生や在学生、教員を含め36名が集まりました。
 平成24年度の入学生から開始した新カリキュラムが完成年度を迎えていること、地域で生活する視点をもった看護ができる学生を育てるため、今後も全員が保健師国家試験を受けられる教育を継続していくこと、大学院博士前期課程(修士課程)の「高度実践看護コース」「研究コース」「次世代看護リーダーコース」と、災害看護グローバルリーダー養成プログラム(Disaster Nursing Global Leader Degree Program : DNGL)による5年一貫の博士課程の紹介をしました。また、地域ケア開発研究所の周産期ケア研究部門として、新しく開院する兵庫県立尼崎総合医療センターの3階に「周産期ケア研究センター」を開設したことを報告しました。
 また、H26年度博士前期課程修了の伊井野彩子さんに、修士論文「妊娠糖尿病妊婦が血糖コントロールを日常生活に取り入れていく過程」を発表していただき、活発な質疑応答が行われました。
 そして、親睦を深めたり、日々の悩みを語ったり、情報交換をしながら楽しい一時を過ごしました。
 6月頃に同窓会を開催する予定にしております。3月頃にはご案内をお送り致しますので、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

2014年6月7日に同窓会を行いました!
 2014年6月7日の同窓会では、同窓生や在学生、教員を含め35名が集まりました。
 会の中では、平成24年度の入学生から新カリキュラムが開始していること、今後も全員が保健師国家試験を受けられる教育を継続していくこと、大学院博士前期課程(修士課程)の「高度実践看護コース」「研究コース」「次世代看護リーダーコース」の紹介と、5大学共同による大学院共同教育課程「共同災害看護学専攻」が設置され、今年度より災害看護グローバルリーダー養成プログラム(Disaster Nursing Global Leader Degree Program : DNGL)による5年一貫の博士課程が開学したことを紹介させていただきました。
 また、H25年度に博士前期課程を修了された2名の方から修士論文の成果を発表していただきました。テーマは「母体・胎児集中治療室に緊急入院した妊婦が状況を理解する過程」(小西真千子さん)、「妊娠期に長期安静入院した女性が産後に体験する体力の低下感と生活への影響」(沼田富久美さん)で、活発な質疑応答が行われました。
 そして、久しぶりに集まった同級生と情報交換や日々の悩みを語ったり、同窓生同士の親睦を深めたりと、楽しい一時を過ごしました。
 来年も6月頃に同窓会を開催する予定にしています。3月頃にはご案内をお送り致します。今年参加された方もできなかった方も、来年のお越しをお待ちしてます!

2013年6月22日に同窓会を行いました!
6月22日の同窓会に、同窓生、在学生、教員合わせて28名が集まりました!大学の近況としては、平成24年度から学部の新カリキュラムがスタートしたこと、大学院修士課程では38単位の高度実践看護教育課程の承認に向けて準備をすすめていること、地域ケア開発研究所では、県立塚口病院と県立尼崎病院が統合再編してできる新病院に併設されるバースセンター開設にむけて準備が進んでいること、などが報告されました。また、平成24年度に修士課程を修了した木野寛子さんが、修士論文「生後1ヶ月以内の児の対応困難な泣きに対する母親の対処過程」の一部を発表してくださいました。久しぶりに再会した同窓生と、お互いの近況を語らったり、在学生が今後のための情報を集めたりと、賑やかで楽しいひとときを過ごしました。来年の同窓会の日程は、3月頃にお知らせする予定です。来年もまた、そして、来年こそは是非ご参加ください。


2012年 同窓会のご報告
 6月2日の同窓会では、同窓生や在学生、教員を含め18名の方にご参加頂きました。会の中では、今年度の入学生から新カリキュラムがスタートし、今後も全員が保健師国家試験を受けられる教育を継続していくこと、大学院修士課程の「高度実践看護コース」のカリキュラム改編について、また、専門まちの保健室「女性のための健康相談室」の開催日時を変更したことや、地域ケア開発研究所が主催で、6月30日と7月1日に神戸でWHO学術集会が開催されることを報告させていただきました。

 また今年度は、H23年度に博士後期課程を修了された田村康子さんに、博士論文で取り組まれた研究「モロッコにおける産痛緩和ケア教育プログラムの評価」の一部を発表して頂きました。
 会を通してお互いの親睦を深めたり、日々の悩みを語ったり、情報交換をしながら楽しい一時を過ごしました。来年の同窓会にも多くの同窓生にご参加頂けるよう、ご案内を3月頃にお送り致しますので日程を調整して、是非ご参加下さい。
 

2011年 同窓会のご報告
 2011年6月18日の同窓会では、同窓生や在学生、教員を含め31名の方にご参加頂きました。会の中では、東日本大震災に関連した看護の動き、高度実践看護師に関する看護の動きとそれに関連した大学院修士課程の「高度実践看護コース」のカリキュラム改編について、また、地域ケア開発研究所が本年5月にWHO看護協力センターの再認を受けたこと等を報告させていただきました。

 また同窓生の活動報告では、H21年度卒業生、母性看護CNSとして活躍されているH17年度修了生にお話して頂きました。更に、今年度は、H22年度修了生に、修士論文で取り組まれた研究の結果を発表して頂きました。

 会を通してお互いの親睦を深めたり、日々の悩みを語ったり、情報交換をしながら楽しい一時を過ごしました。参加していただいた方からも以下のようなコメントを頂きました。

♪平成21年度学部卒業生♪
懐かしい面々との再会、そして新しい出会いもあり、とても楽しく有意義な時間でした。また来年も笑顔で皆さんに合えるよう、この一年頑張っていきたいと思います。

♪平成15年度修士課程修了生♪
今回は、修了後2回目の同窓会の出席でした。数年ぶりに西明石の駅で新幹線を降り、バスの中で聞こえる関西弁に刺激を受け、懐かしく在学の頃を思いだしながら、大学に向かいました。在学時の懐かしい同窓生の方ともお会いでき、互いの現況も話すことができ良かったと感謝しています。また、同窓生の皆さんが、様々な思いをもって、それぞれの場でご活躍されるなか、新たな希望を持って、進路について考えていることや、職場での悩みを抱えていることなどについて伺うことができました。


 来年の同窓会にも多くの同窓生にご参加頂けるよう、ご案内を3月頃にお送り致しますので日程を調整して頂き、是非ご参加下さい。皆様のご出席をお待ちしております。
 

2010年 同窓会のご報告
 5月15日の同窓会では、同窓生や在学生、教員を含め26名の方にご参加頂きました。会の中では、大学院修士課程の「高度実践看護コース」のカリキュラム改編や「看護・保健マネジメント(仮称)」の設置の構想、バースセンター設立に向けた動き等を報告させていただきました。

 また、同窓生の活動報告では、臨床で2年目を迎えた方、現在大学院修士課程に在学中および修了した方の3名の方にご報告頂きました。

 会を通してお互いの親睦を深め、情報交換をしながら楽しい一時を過ごし、参加していただいた方からも以下のようなコメントを頂きました。

♪平成20年度学部卒業生♪
母性の同窓会に参加させていただき、素敵な会にお誘いいただいて参加して良かったと心から思いました。2年目になり、最近毎日がしんどいなぁと思う日もあったのですが、いろいろな方にお会いできて、良い意味で刺激を受け、「明日からもがんばろう」というパワーをいただいた気がします。またみなさんで集まれるようなこんな会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思いました。ありがとうございました。

♪平成14年度修士課程修了生♪
同窓会に参加して、懐かしい同期生や先生方、元同僚や卒業生に出会うことができて楽しいひと時を過ごすことができました。臨床では日々の業務に追われていますが、同窓会で他の方々の活躍をうかがうことができ、刺激を受けました。懐かしい仲間と愚痴も含めてたくさん話すことができ、とても楽しくリフレッシュできました。また参加したいと思っています。

♪平成19年度修士課程修了生♪
今回の私の収穫は、「結婚してちょっとフルタイムで働くのをお休みしている私が、円満な家庭を築きつつ、今後どのような形で看護や助産の仕事にかかわっていくか」というテーマにぴったりのヒントを聞かせてくれた先輩方のお話しでした。いろんな働き方があり、とっても参考になりました。そのほか、学部4回生の学生さんや、助産師1年目さんの初々しい発言にも気持ちが和まされました。


 来年の同窓会にも多くの同窓生にご参加頂けるよう、ご案内を3月頃にお送り致しますので日程を調整して頂き、是非ご参加下さい。皆様のご出席をお待ちしております。