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from 2010/4/28
会長挨拶
 
第7期会長挨拶
     

三家本 洋子 

  同窓会員の皆様におかれましては、ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より同窓会活動にご理解とご支援を賜り心より感謝申し上げます。
  去る6月30日(土)、弥生記念講堂におきまして看護系同窓会総会を開催致しました。開催に先立ち吉岡俊正理事長兼学長よりご挨拶をいただき、女子医大の今後の発展と建物改築や寄付金状況についてお話をいただきました。厳しい社会環境の中での改築などご尽力について、同窓会としても関係者の皆様に心より敬意を表したいと思います。
  お話しをお聞きして私が思いましたことは、同窓会会員で寄付をされた方の人数が少ないのではないかということした。この点は非常に残念に思いました。母校建物の改築という大きな節目に当たり、医学部と看護学部の協働教育の未来と女子医大の発展のため、あらためて会員の皆様のさらなるご理解とご支援、ご寄付をお願い致します。

  総会に合わせ一般講演も行われました。今年度の診療・介護報酬同時改定では、医療と介護の連携が重要視されているところ、国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁先生をお招きし、介護に関係して「自立への取り組み」について講演をいただきました。近隣の方々や訪問ステーションなどから多数ご参加いただき、成功裏に終えることができました。

  さて、私も会長になって早や3年が過ぎました。私は卒業後ずっと母校関係を離れていたこともあり戸惑いもありましたが、離れていたからこそ余計に母校への思い入れも強く、できることを誠心・誠意しようと思いました。
  私たち同窓会は、卒業生が母校や看護の発展を願って自由な立場で考えていく会だと思います。独善に陥ることがないよう、できるだけ多様な意見を集め活性化することが何より必要だと思っています。そのため一方では、できるだけ所在のわからない卒業生を少なくして基盤を広くし、他方では同窓会の役員構成も多様化することが必要だと思うのです。
  そして理事会は、参加者一人一人が素直な意見交換のできる場にすること、そうしてこそ同窓会そのものが活性化し、母校への貢献もできると考えています。これからもこの姿勢を忘れず、一生懸命取り組んでまいります。

  最後になりましたが、今年度は、重点目標としてクラス会開催の支援も行います。同窓会の各クラスがまとまり、それがブドウの房のように全体のまとまりになればと思います。また、卒業後5年目の方に励ましのメッセージも送ります。
  今後も会員の皆様のご協力を得ながら、有意義でオープンな同窓会活動となるよう努力してまいります。会員の皆様のご健康とご活躍を心より祈念申し上げます。