ようこそ、兵庫県立大学母性看護学領域へ!
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from 2010/ 4/30
学部教育
学部教育
 1~4回生の授業・演習・実習・研究を通じて、母性看護学教育を行っています。

【授業・演習】
 ○2回生
 女性の健康を考える上で必要な概念や、女性の健康に影響する社会システム・環境、女性のライフステージに伴う健康課題/問題を理解し、女性が自ら能力を生かしてより健康に過ごすために必要な看護の方法を学ぶことを目的とした教育を行っています。

 ○3回生
 女性のライフステージの中でも周産期(妊娠・分娩・産褥期)にある女性とその家族に特化し、様々な変化とそれに伴う対象の反応や、これらの変化や反応を体験しながら生活している対象が自らの能力を活かしてこの時期をより健康に過ごすために必要なケアの方法を具体的に学び、看護援助ができる能力を養うことを目的とした教育を行っています。
   
  授乳支援の演習     沐浴の演習

 ○4回生
 女性が体験する不快症状や、母子が抱えている心身の健康に関連する課題を取り上げ、文献検討より最新の知見を整理しながら、症状緩和や課題解決のための看護方法を導き出すことを目的とした教育を行っています。
 また助産師養成課程では、助産師として子どもを健康に産み育てたいと願う女性とその家族に対して、安全で快適な妊娠・出産・育児体験ができるよう、妊娠期から育児期まで一貫した看護を提供するための知識と技術を教育しています。

【実習】
 各学年に求められる実践能力を踏まえ、新しいいのちを育み家族を形成していく過程にある妊産褥婦やその家族に関わり、対象が体験している心身の状態や生活の変化からその人が抱えている健康課題/問題を把握して対象に必要な看護援助を考え提供、評価することを目的とした教育を行っています。

【研究】
 母性看護学での実践研究を希望する4回生は、1年間を通して母性看護学の探求に取り組んでいます。
【1996~2011年度の実践研究テーマ】
【2012~2016年度の実践研究テーマ】
【2017年度の実践研究テーマ】

 
  研究発表ポスター