【写真館】中農の様子(畜産科学科・産卵鶏の導入)
畜産科学科では実習や部活動を通じて、家畜の飼育管理、畜産加工、農作物の栽培などを行っています。鶏舎では毎年恒例となった「春ビナの導入」がありました。4月下旬に導入された約300羽の産卵鶏は約6ヶ月で産卵が始まります。実習や部活動で飼育管理が進められます。
【写真館】中農の様子(水田の季節)

5月に入り、学校周辺の水田では農家さんによる田植え準備が着々と進む風景が見られるようになりました。中農周辺の水田も年々減少していることがとても残念です。校内の水田も耕運やあぜ塗り作業が行われていました。
【写真館】中農の様子(記念品の準備)

GWの休日を利用して、農場の作物収納庫では事務局の職員が進めていたのは120周年記念式典で配布予定のお米の精米です。玄米で保管していたお米を精米・色彩選別・パック詰めまで行いました。当日、配布する量は限られますが中農のお米をぜひ!お楽しみください!!
【写真館】中農の様子(環境整備)

生徒たちが実習の畑で苦労する雑草…中農は県内有数でも広大な広さを有していることから、季節が暖かくなると技能員の方を中心に校舎や体育館周辺などの除草作業が始まりました。日々の管理業務に感謝するとともに生徒たちが安全に実習を行えるようこれからも整備を進めます。
【写真館】中農の様子(畜産科学科・三つ子のモルモット)
畜産科学科では実習や部活動を通じて、家畜の飼育管理、畜産加工、農作物の栽培などを行っています。以前、紹介した実験動物研究部で飼育管理するモルモットですが、再び新しい命が誕生しました。今回はなんと三つ子の誕生です!実験動物部の部員を中心に飼育を進めていきます。
【写真館】中農の様子(果樹園・開花)

園芸科学科の果樹園では様々な品種の果物を栽培しています。4月になり、果樹園の梨の花が綺麗に開花しました。季節も少しずつ変化する毎日です。
【写真館】中農の様子(畜産科学科・毛刈りに向けて!?)
畜産科学科では実習や部活動を通じて、家畜の飼育管理、畜産加工、農作物の栽培などを行っています。農場内にある家禽舎では中小家畜としてヤギとヒツジを飼育しています。季節の変わり目で気になるのがヒツジたちの羊毛…昨年の毛刈りから1年が経ち、羊毛が体全体に覆いかぶさっています。母ヒツジよりも子ヒツジたちが順調に成長していることから毛刈りの保定(家畜を押さえること)がが心配です。
【写真館】中農の様子(畜産科学科・産卵鶏)
畜産科学科では実習や部活動を通じて、家畜の飼育管理、畜産加工、農作物の栽培などを行っています。農場の鶏舎では2品種の産卵鶏を飼育しています。羽毛が茶色のボリスブラウン種、羽毛が白色のソニア種です。鶏卵もボリスブラウン種は茶色、ソニア種はピンク色を色の違いで品種が見分けられます。中農卵は校内の生産物販売会(月1回程度)や事務室前(不定期)で販売しています。生徒にも人気の中農卵を見かけましたらぜひ、ご購入してください!!
【写真館】中農の様子(園芸科学科・無菌操作室)

先日、3棟2階にある生物工学室を見学してみました。生物工学室は園芸科学科の生徒や草花部の部員が使用する「無菌操作室」があります。施設が新しくなり、今後の実験や研究活動が楽しみです!
【写真館】中農の様子(開花宣言までもう少し!?)

昨日、令和7年度の修了式が終わり、本日より短い春休みが始まりました。南圃場横にある桜も少しずつ咲き始めました。4月、入学式で新入生を迎える頃、キレイに咲くのが今から楽しみです。