
操山の新緑が芽を吹き始めた、3月1日に77期生/313名が学舎を
巣立って行きました。学校創立からは通算:126回目となる式典で
あり歴史ある母校に、また1ページの歴史が刻まれました!
卒業生の答辞には、中学校の時は「コロナ禍」だったので部活など
世の中が様々に縮小の時期だったのに対して、コロナが明けて東商に
入って一気に開放されて、何と活気に溢れた高校生活に入れた事か!
と胸が躍った・・・と云う話が出て来ました。それほどにまで躍動感の
ある「東商」が眩しかったとも! 楽しい「東商生活を送れた」と
振り返って、活き活きとした率直な感動を聞いた我々同窓生も心温まる思いでした。
313名の東商卒業生が「同窓生」として大学・専門学校・就職へと
夫々に世に出て行きますが、母校の事を忘れず今後の更なる母校発展の支えとなってくれる事を願って止みません!